ドラマ「義母と娘のブルース」は最終回の内容よりも9話の佐藤健の愛の告白のほうがインパクトが強かった

ドラマ「義母と娘のブルース」の最終回を見ました。

録画した最終回を見る前にネットでドラマの最終回の感想をついつい見てしまい、最終回よりも手前の9話のほうがおもしろかったということを知ってしまいました。

私も最終回を見終わった後は確かに9話のほうが面白かったなあと思いました。
何と言っても佐藤健が演じるパン屋の店主の麦田が綾瀬はるか演じる亜希子に告白するシーンがよかったです。
心がじわっと暖かくなるような素敵な告白でした。
自分が告白されたわけでもないのに、感動して涙が出てしまいました。
このシーンがあったので、9話の印象がすこぶるよいです。

でも、最終回でも涙がでそうになるシーンがありました。
それは、亜希子と血のつながらない娘のみゆきが抱き合ってお互いの愛情をひしひしと感じている時です。
この女優さん二人の演技が上手なんだろうなあと思いました。

最終回で亜希子がスゴイ企業からヘッドハンティングされるということがあり、みゆきはなんとしても亜希子を再就職させたいと思うのですが、その方法が大学に受からないというのはちょっとだけ変な脚本だなあと思いました。
他の方法が考えつかなかったのかなと不思議に思いました。
実際、受験勉強を乗り越えてわざと大学受験で失敗するなんて、なんかありえないですよね。
お金もすごく勿体ないです。
亜希子の再就職よりもきちんと大学に入学するほうが大切だと思いました。
それ以外は最終回もなかなかよかったなあと思っています。